2016.6.17

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2016.6.15

舛添知事の疑惑解明のため、百条委員会の設置を求める動議を生活者ネットと共同で提出

15日の東京都議会本会議で日本共産党都議団は、舛添要一知事の疑惑解明のため、百条委員会の設置を求める動議を生活者ネットと共同で提出しましたが、共産、生活者ネット、かがやけなどの賛成少数で否決されました。自民、公明、民進系の2会派などが反対しました。

(さらに…)

2016.6.15

事実をきちんと解明し、再発を防ぐことが重要です

15日の本会議のための議会運営委員会がやっと終了しました。
長引いたのは知事の不信任決議についてでした。
議長が理事会が始まる前に自民、公明、共産、民進の4会派の幹事長に来て欲しいとのこと、何かしらと思って議長室に集合。
結論は、議長から知事に政治家は自らの進退は自ら判断することが必要というような主旨のことを知事に話すことを、了解してほしいということです。
その後、議長は知事に話しました。

理事会が始まった時点で、共産党はもちろんのこと、公明党、民進の2会派、生活者ネット、かがやけ、無所属の2会派の合計7つの不信任決議案が提出されました。自民党も「不信任の用意がある」と発言。理事会に参加しているすべての会派が、不信任案を提出することを表明したのです。
「舛添知事を信任しない」ということは同じなので、1つしか採決できません。各会派で1本に調整するために暫時休憩となりました。
自民党案がなかなか出てきません。
すると、突然、理事会の再開の連絡。知事が発言したいとのこと。
以外に早く辞職を決意したのか!と思いきや。

知事が率直に気持ちを伝えたいと、話し始めたのが「都政の混乱を避けたい」と考えている。
不信任を可決したら辞任か解散の2つの選択肢しかない。
リオ・オリンピック・パラリンピックの時期に選挙をするのは、国益にとってマイナス。アスリートにとってもマイナス。
知事の仕事を続けることによって、混乱を避けたい。(都政を混乱させ、停滞させているのは知事でしょ!)
知事の座にしがみつく気はない。(すでにしがみついているでしょ!)
その後、自分の子どものことを持ち出し、マスコミに追いかけられているなど、家族の人権もズタズタ。
しかし、都政を混乱させるわけにはいかない。
都政の混乱は避けたい、政治家として、都の名誉を守りたい。
地位にしがみついているわけではない。
子どもを守るために今でも辞めたい。
リオ五輪のときは避けて欲しい。
選挙は50億円、100億円かかる。
第三回定例会まで時間をいただきたい。
ここまで耐えてきたのは
リオ五輪で、東京は笑いものになってしまう。
努力をしていきたい。どうか、東京の名誉を守ってもらいたい。
という主旨の話をしました。
子どもまで引き合いに出して、自らの延命を求める、本当に許せません。
不信任出したら解散だと脅し、選挙をやったらお金がかかると脅す。

その後、議長が、
議長として、必要に応じて知事に会うことがある。そのことをご了解を。

つまり、知事に辞任を迫るという予告です。

結局、夜11時20分ごろ、自民党は文書を出してきました。
日付を超えて理事会が再開され、全会派一致で知事の不信任案を提出、可決される見込みとなりました。
都民の皆さんの怒り、世論が都議会を動かしたといえるのではないでしょうか。

私たちは、知事は辞めても事実をきちんと解明し、再発を防ぐことが重要ですから、百条委員会の設置について提案しました。これも明日の本会議で上程され、趣旨説明、採決が行われます。

不信任が可決されれば、議会解散もしかねませんが、私たちは、受けて立つ覚悟はできています。それにしても、解散する大義は全くありません。

2016.6.8

都議会の一般質問で大島都議が質問

 今日は一般質問の本会議でした。大島議員が質問に立ちました。
情報開示で手に入れたホテル三日月の支出の目的が書いていない領収書をパネルにしました。
大島議員がホテル三日月に問い合わせし、領収書がどういうことになっているか、わかりました。
1枚の紙の上部に明細が書いてあり、その下に領収書がついています。政治資金報告には、その領収書を切り取って添付し、明細書は提出していないのです。明細書があれば、何のための支出かわかってしまいますからね。
いよいよ、明日は総務委員会で知事を巡る一連の問題の集中審議をすることについて協議する理事会です。
閉会日まで、10日から14日までです。今定例会中に何度開かせるか。でも、知事の答弁が昨日や今日のように、大事なところをあいまいにしたり、調査結果と同じことを繰り返したりでは、らちがあきません。
やはり、百条委員会ではっきりさせるのが一番ではないでしょうか。

本会議終了後、知事が議長のところに来て、2つお願いがあります。ひとつは6月20日で任期満了となる副知事人事を提案したい。もうひとつは、知事の給与をカットする条例を出したい、ということでした。いくらにするのかなど具体的なことは言っていなかったとのことでした。と議会運営委員会の委員長が各会派に伝えにまわってくれました。
それにしても、給与をカットすれば、都民は納得するとでも思っているのでしょうか!!

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2016.6.7

都議会の代表質問で和泉なおみ都議が質問

今日は代表質問でした。
日本共産党は、和泉なおみ議員が代表質問に立ちました。
迫力ある和泉なおみ議員です。
内容ももちろん充実していますから、議場はシーンとして息をのんでいる、という感じでした。
知事のことですから、知事自身が答弁しましたが、肝心のところはごまかしたりあいまいにしたりしています。
やはり、ちゃんと、正直に包み隠さず自ら語れるように、百条委員会の設置がますます必要だと実感した本会議でした。
明日は、大島議員が一般質問です。
総務委員会の集中審議も何とかできそうです。
引き続きがんばります。

2016.6.6

総務委員会の集中審議、百条委員会できちんと真実を話せる場が必要

知事から、弁護士に依頼した調査の結果の報告がありました。
午後3時15分から、議長、副議長と各会派1人ずつ出て知事が報告するとのことでした。
最初に、知事がお詫びの一言を述べ、調査結果が出たから概要を説明しますと、説明したのは、副知事でした。どうして副知事が知事の調査結果を報告しなければならないのでしょうか!
しかも、内容といったら知事と秘書と関係者から聞き取りをして、結局、知事が言ったことを鵜呑みしてつくったものです。到底都民の批判に答えるものではありませんでした。
最後に、知事は「けじめをつける」と言い出したので、これは、辞職するのか!と思いきや、①違法ではないが不適切と指摘されたものについては返金する。②美術品など他に展示してくるところがあれば展示する。③湯河原の別荘は売却する。というのです。これがけじめといえるでしょうか。

その後、4時から記者会見です。これがまた、ひどいものでした。
まず最初に、弁護士さんが引き受けた理由を聞かれ、「報道されている内容と事実が違うところもある」ので、「きちんと理解してもらったほうがいいだろうと思い」引き受けたというのです。知事が言っているような「厳しい第3者」などと到底言えるものではありません。依頼主と弁護士の関係ではないでしょうか。
最後に、記者から8割の方が辞任をするべきといっている、民意が離れているのだから、一度やめて民意を問う方が良いのではないか。とずばり聞かれた知事ですが、知事の椅子にしがみつきました。

明日は代表質問、明後日は一般質問、今日の会見も受けて厳しく追及します。
もちろん、高額海外出張、公用車の私的利用、政治資金ともただします。
その後、総務委員会の集中審議もしっかりやらなければなりませんし、自分の口で語らない知事には、百条委員会できちんと事実を正直に話せる場を準備してあげなければなりません。

 

 

 

2016.6.3

超党派で合同記者会見

昨日の合意文書を議長と総務委員会委員長に届けてから、合同で記者会見しました。日程の都合もあり、上田令子さん(かがやけ)、西崎光子さん(ネット)、塩村あやかさん(みんなの改革)と私の4人で記者会見しました。
都民の皆さんの批判、事実を解明して欲しいという声にこたえることが、都議会の責任、しっかり果たすために、一致点で団結し、総務委員会で知事を呼んで集中審議を確実に実施できるよう、がんばります。
テレビカメラも全社来るし、マスコミも前向きに受け止めてくれたようで、質問もたくさんいただきました。