4・1なくそう原発アピールウォーク in新宿に参加しました
●子どもを放射能から守ろう!●原発ゼロ・再稼働ストップ●自然エネルギーへの転換を
4.1なくそう原発アピールウォークin新宿 に参加しました。
幸せの黄色いハンカチに因んで黄色がシンボルカラー、風力発電のイメージで黄色い折り紙で作った風車をみんなで手に、新宿区立柏木公園から西口→南口→靖国通り→柏木公園を歩きました。
歩道から手を振ってくれる人、興味を示してくれる子どもたちには、風車を渡しながら歩きました。
石原知事は、「東京湾か千葉県の鋸山の頂点にでも原発をつくればいい」と、予算特別委員会で言い放ち、謝罪と撤回を求めましたが、ひとつの論として言っただけだと開き直っています。
世論で原発にしがみつく勢力を追い詰めましょう。
大山とも子都議の質問にぜひ傍聴にお越しください!
都議会第1回定例会・予算特別委員会 3月15日(木)午後7時20分ごろ~大山とも子都議が質問にたちます。
放射能対策、原発ゼロへの転換などについて質問する予定です。ぜひ傍聴にお越しください。
※傍聴券は、正午より随時議会棟2階で配布されます。
※質問開始時間は、前後することがあります。
※議場に入れなかった場合でも、議会棟内の中継でご覧になれます。
都議会厚生委員会 3月19日(月)午後1時~ 福祉保健局 3月21日(水)午後1時~病院経営本部
待機児解消のために認可保育園の増設こそ必要なのに、東京都は保育園の0歳児・1歳児の保育室の面積をさらに狭くして、子どもたちを詰め込む条例を出しています。また、看護師不足なのに都立看護専門学校の授業料などを値上げしようとしています。学費は無償という世界の流れにも逆行です。
東日本大震災から1年、避難している方々への支援の充実、「聞こえない・聞こえにくい」人たちへの支援、国保料・後期高齢医療保険料・介護保険料の負担軽減、介護での共倒れを防ぐための施策などについて質問する予定です。
食品もはかれる放射能測定器が搬入されました!
都民のくらし・福祉・営業を守るため今年も全力で頑張ります!
頌春
東日本大震災から10ヶ月、都民のみなさんと力を合わせて前に押しすすめた放射能対策をさらに拡充させましょう。住宅耐震化支援など防災対策は予防中心に。国保料などの軽減や保育の拡充も中小業者支援も欠かせません。
防災・福祉・くらしへの思い切った応援が必要です。だから、五輪招致を口実に、1m1億円もの外環道など造っている場合ではありません。税金の使い方を変え、都民のいのちとくらしを守る都政へと前進させましょう。2012年もみなさんと力を合わせて全力で頑張ります。
2012年1月
日本共産党東京都議会議員 大山とも子
東京都児童会館の廃止は許せません!
今定例会で許せないのは、渋谷にある東京都児童会館を廃止する条例を突然出したて来たことです。年間60万人も利用している東京にただ一つの大型の児童館で、赤ちゃんから高校生まで思いっきり遊べます。もちろん無料!!
子どもの時に行ったという方、子どもを連れて行ったという方も多いのではないでしょうか。地下1階から5階、屋上まですべて子どもの遊び場です。
例えば音楽室だったら、セミグランドピアノが2台、アップライトピアノ5台、マリンバ2台、ビブラフォン、ドラムセット、コンガ、ボンゴ、ハンドベル一連、和太鼓、その他打楽器各種。これは誰だって行けば使えます。そのほかに催し用として、ミキサーやカセットデッキやビデオデッキやエレキギター、アコースティックギター、エレキベース、ベースアンプ、ギターアンプ、キーボードアンプ、トランペット、トロンボーン、コルネット、クラリネット、フルート、アルトサキソフォン、テナーサキソフォン、ドラムセット。
都内のどの児童館にこれだけの設備が整っているところがあるでしょうか。名物の大型遊具、人体迷路は、多くの子が大好きです。その上、子ども専用の立派な劇場もあるのです。演劇やコンサートが、また、子どもたちの発表もできます。
子どもの遊びの拠点であり、子どもの文化の発信拠点です。
都立施設の統廃合計画の中で、廃止方針が出され、ただちに存続させてほしいという要望がずっと出されていたものです。東京都は、児童会館の機能は、現在新宿に建設中の「子ども家庭総合センター」に移すといいますが、移転するものは、ごく一部で、子どもが自由に遊ぶ場も劇場もありません。どうしてこれで、児童会館に機能を移すなどといえるでしょうか。
3.11大震災の時に外壁のパネルと天井が危険ということで、調査して現在はパネルは網で押さえています。ずっと休館していて、都民にも利用している団体にも、一番の利用者である子どもたちにも何も説明せず、廃止などとんでもありません。
しかもひどいのは、渋谷駅周辺の都有地を活用した再開発計画に、児童会館の土地を再開発の用地にすることがすでに計画に入っていることです。
子どもたちの豊かな成長発達を保障することを踏みつぶし、大手ゼネコンなどの儲けのための土地として提供するとしかいいようがありません。
廃止条例提出にびっくりした利用している方々、団体、新婦人の皆さんからも、存続を求める緊急の要請が寄せられています。
12月12日は、この条例を審査する厚生委員会です。
都民の食と農業を守ろう!
11月2日に明治神宮で東京農業祭が開かれました。
会場入り口近くには、「まもろう日本の農業、TPP断固反対」の横断幕が、会場にはのぼり旗がはためいています。
大山とも子都議は、開会式に参加しました。都内で生産された野菜や花の品評会や直売が行われていました。
JA東京中央会の副会長須藤正敏氏は、主催者あいさつで、TPP参加について「消費者や国民の安全・安心なくらしの確保や食料自給率の向上につながらないことはもちろん、国民生活の基本となっている重要な制度や仕組みの変更につながる。断固反対だ」と訴えました。
閉会式終了後、大山都議は須藤氏とあいさつを交わし、「都民の食を支える東京の農業を守り、国民のくらしを脅かすTPPへの暴走を許さないために、一緒に頑張りましょう」と話しました。
直売所で買った柿はとてもおいしかったです!
10月8日と9日に新宿区内を放射線量測定
新宿区内の公園や地域の方々がくつろぐ場所など中心に、区議さん、地域の方々と一緒に67ヵ所を測定しました。
地域的にはそれほど高い線量ではなくても、水が集まりようなところ、苔の生えてい
るところ、土や落ち葉がたまっているような低いところは比較的線量が高く、一番高
いところは1時間当たり0.329マイクロシーベルトありました。このようなホットスポットがある場所がわかれば、土を取り除いたり、洗い流したりなど、対策をとることができます。
2011年10月8.9日で測定した数値はこちらをご覧ください→2011.10.8.9キャラバン
定例会の代表質問の答弁で、都は「都内でも局所的に高いところがある」とホットス
ポットの存在は認めました。原子力災害対策本部の「除染に関する緊急実施基本方
針」によれば、年間被ばく線量がおおむね1ミリシーベルト以下の地域についても、
側溝や雨樋など局所的に高線量を示す箇所の除染に必要な支援を行うとしています。
都も早急に対策をとるべきと質したら、国が「効率的な除染、収集、運搬や保管の方
法のあり方を議論しておりますので、これを注視し、対応を検討してまいります。」
とのこと、国待ちではなく、区市町村と協力してホットスポットを見つけ、早急に対
応することが求められます。
可動式ホーム柵(ホームドア)の整備促進に関して――JR東日本に申し入れ
日本共産党都議団は都内すべての鉄道事業者に対し、ホームドアの設置を促進するよう、申し入れしています。10月11日にJR東日本ですべて申し入れしました。
新大久保駅での転落、それを助けようとした韓国の方が死亡するという痛ましい事故は、忘れることはできません。目白駅でも今年1月に全盲の男性がホームから転落して亡くなる事故がありました。視覚障害者の方々に聞くと、多くの方がホームから転落しています。(2度3度落ちている方もいます。)視覚障害者の方に、駅のホームは欄干の無い橋のようなものだと言われたことがありますが、その通りだと思います。
JR東日本は、鉄道事業者の代表による「ホームドアの整備促進等に関する検討会」が出した「中間のまとめ」の、利用者10万人以上の駅についてホームドアの整備を優先する「方針は尊重したい」としたうえで、山手線(大規模改良が予定されている新宿、渋谷、東京、新橋以外の駅)の駅整備を2017年度までに工事完成予定とのことでした。
当面の予定は、2012年度は大崎駅、池袋駅。2013年度は大塚駅、巣鴨駅、駒込駅、新大久保駅、目白駅、高田馬場駅、田町駅です。
駅ホームの安全を確保する人の増配置や天井ブロック、音声・音響・光等による列車接近のお知らせなども要望しました。
JR東日本の駅で、乗降人員の多い順にベスト3は、新宿駅(1日平均147万3430人)、池袋駅(同108万8444人)、渋谷駅(80万6554人)です。
石原知事「震災復興の目標はきれいごと」――2020年東京オリンピック招致
2020年東京オリンピック招致について、石原知事は「オリンピック招致が日本の復興の目標になる」ということをセールスポイントにしてきました。
しかし、9月13日に開かれた東京都主催の「東京ビッグトーク」という催しでオリンピック招致に関して、たとえば、「ODAを使って、脅せとは言わないけどうまく外交交渉でねえ、『あなたも困っているしこんなのもほしいでしょうから、日本もお手伝いしますから、ね、欲しいでしょ』『いやぜひお願いします』『それならちょっと言うこと聞いてオリンピックで』っていう話を、なぜか知らないけど日本の外務省はやらないんだよ。」などと、露骨にお金で言いなりにするようなことを言ったり、コーディネーターの松岡氏が「復興の目標というものを掲げていらっしゃいます。 スポーツと復興、またオリンピック、知事どのように考えていらっしゃいますか。」と知事にふると、石原知事は「きれいごとなんだね」。
本当にひどい状況でした。この集会には、高校生たちも大勢参加していたようです。高校生たちはどのような気持ちで、知事の発言を聞いたかと思うと、こころが痛みます。
私は、代表質問で「きれいごと」発言について、都民や東北の被災者を欺くことであり、謝罪を求めました。すると、石原知事の答弁は、何と「オリンピックというのはですね、一回やってみて、いかにとにかく裏の裏の裏があるドロドロした、要するに招致運動かってことを認識しました。これをまず知った上でないと、きれいごとでは勝てないんだ戦いには」「熾烈な国家間の競争に勝ち抜く必要がある」。
フェアプレー精神とかオリンピック精神からこれほどかけ離れたことがあるでしょうか。本当に驚きです。
ちなみに、9月13日の「東京ビッグトーク」は、動画を配信している東京都チャンネルから削除されていました。よほど都民の皆さんに聞かせたくないのでしょうね。
都民の声に寄せられた意見は82%が反対
「都民の声」に6~8月に寄せられたオリンピック招致関連の意見は、420件、そのうち82%が招致に反対の意見でした。
2020年オリンピック招致・・・都に寄せられた「都民の声」について 【2011年9月27日】









