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2016年7月29日

【誰に投票するか迷っているみなさんへ④】

【誰に投票するか迷っているみなさんへ④】

憲法が変えられてしまうのではというみなさん、今度の知事選でその意思をぜひ表示しましょう。

  鳥越さんが立候補を決意した最大のきっかけも「戦争を知る最後の世代として、改憲の流れを変えたい」というものでした。
自治体の最大の仕事は、住民の命とくらしを守ることです。安倍政権がすすめる「海外で戦争する国づくり」が現実となれば、都民のくらしが危険にさらされます。
首都・東京のリーダーを選ぶ選挙、「戦争への道を許さない」という候補者を選ぶことが重要です。

 

 鳥越さんは、「東京都が憲法を守るんだという旗を立てて、東京から日本中に憲法を守る波を届けていきたい」と訴えています。
安保法制についても「憲法9条が骨抜きにされ、戦後守ってきた平和の枠組みが壊れている。見過ごせない」ときっぱり反対しています。

小池氏は、憲法を変えて自衛隊を「国防軍」として海外に出すことを主張し、「核武装も検討すべき」と公言しています。

増田氏も、自衛隊を軍隊にして何の制約もなくアメリカと一緒に戦争できるようにする改憲案を掲げる自民党に推されています。

首都・東京を憲法改悪の震源地にするわけにはいきません。
鳥越さんの勝利で、首都東京から全国と世界に「平和と憲法を守り抜く」というメッセージを発信しようではありませんか。