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2013年8月3日

横田基地オスプレイ配備検討――都に撤回を求め申し入れ

米太平洋空軍司令官が、空軍仕様の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイの有力な配備候補地として横田基地(東京都福生市など)に言及したことを受け、大山とも子都議と日本共産党都議団は8月1日、都として日米政府に対し、配備検討を撤回すること、さらに米軍横田基地の撤去も求めるよう申し入れました。

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申し入れで都議団は、党都議団は、CV22オスプレイの主な役割は、特殊部隊の輸送などであり、戦地への兵士投入訓練として危険な降下訓練や低空飛行、夜間訓練などを行う恐れがあると指摘しました。

CV22オスプレイは高い事故率を記録していることをあげ、各都議が「低空飛行訓練による騒音で電話やテレビの音が聞こえない。子どもも不安がっている」「騒音問題に苦しめられてきたのに、オスプレイが来たら、今度は命が危ない。耐えられない」などの都民の声を紹介。「首都東京の人口が密接した市街地に米軍基地があること自体、本来なら到底許されない。基地周辺6市町も配備検討の撤回を要請しており、都として行動を起こしてほしい」と主張しました。

知事本局の新美大作・基地対策部長は「(申し入れは)知事にしっかり伝えさせていただきます」と答えました。

◎申し入れ文章は都議団ホームページにアップしてます。こちらのぜひご覧ください!

New オスプレイの横田基地配備検討の撤回に関する申し入れ 【2013年8月1日】