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2014年11月17日

墨東病院でエボラ出血熱患者受け入れ訓練

墨東病院でのエボラ出血熱患者受け入れ訓練を見学しました。

渡航歴ありの人が発熱し保健所に連絡して、墨東病院に搬送されることを想定しての訓練です。エボラ出血熱の場合、手袋は二枚はめます。患者に点滴するときも二重重ねの手袋ですから、針を刺すこと自体が大変そうです。何度も練習することが必要でしょうか。   防護服は予想以上に大変そうで、頭に被っているものの顔の面の透明のプラスチックはくもってしまったり、汗びっしりかいている人もいました。脱ぐときに、思わず汗を拭いてしまいそうです。

 

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