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2016年5月23日

5・23日本共産党演説会

5月23日は、日本共産党の東京全体の演説会でした。国際フォーラムのホール満員でロビーで聞いていた方もいたとのことでした。申し訳ありませんでした。

大山とも子は、舛添知事をめぐる問題についてを中心に、日本共産党都議団代表して決意表明しました。

以下は大山とも子が発言した内容です。

 参議院選挙が目前に迫りました。東京では、3年前の都議選での躍進を力に、参議院選挙、衆議院選挙の躍進を果たしました。

今度は、参議院選挙、東京で110万以上の比例票、東京選挙区での山添拓候補の当選を勝ち取るとともに、全国の野党統一候補の当選めざして、私達都議団は、全力をあげてたたかうことをまず表明するものです。

さて、都政の問題では、舛添知事の税金の私物化が大問題になり、連日マスコミをにぎわし、都庁には都民の怒りの声が殺到しています。
初めに問題となったのは、わが党が情報開示請求に基づいて調査した、知事の高額海外出張の浪費です。
飛行機は、ファーストクラス、「急な要人との面会にも礼を失しない」ため、との理由で宿泊は一流ホテルのスィートルームを使っています。しかし、急な面会は一度もありませんでした。批判されると、部下がやったことと言い、「二流のホテルに泊まるわけにはいかない、航空機のファーストクラスも必要」と言い張っています。

次は、都庁の公用車で、毎週末のように、湯河原にある別荘通いをしていることです。私たちの調査では、ほとんどが、都庁から公用車で世田谷の自宅に帰り、そこで、公用車の利用は終わるべきなのに、そこからまた湯河原まで公用車で乗り付けていたのです。
さらに、家族旅行のホテル代を、そのホテルで政治的会議をやったなどと言って、政治資金で払う、天ぷら屋や回転寿司店などでの私的な飲食費、美術品の買い入れなども政治資金で支払うという乱脈ぶりです。

3つの問題すべてに共通するのは、舛添氏には、貴重な都民の税金を最大限節約して、都民福祉を充実するという立場は全くないことです。自らの私的な楽しみのために税金や政治資金を使って、はばかることがないという、およそ公人にあるまじき立場です。
しかも、この三つの問題について、弁護士に調査をゆだねると言い出して、自ら事実を明らかにすることすら拒否しています。
まさに、政治家として、知事として失格ではないでしょうか。

私たちは、議会として臨時議会を招集して、集中審議をすること、虚偽の報告をすると偽証罪に問われる『100条委員会』を設置することなど、都議会第3党としての力を大いに発揮して、問題を徹底解明し知事を辞任に追い込み、都政を刷新するために全力をつくす決意です。

みなさん。税金の私物化、公金の不透明な使い方という点では、オリンピック問題でも、知事の姿勢が浮き彫りになっています。新国立競技場の建設費の一部をわざわざ都が負担する、オリンピックの名のもとに、幹線道路建設や巨大開発を次々に進める、そして、オリンピックに3兆円かかるかもしれない、それでも経済効果があるからと言って、都民施策を削って、財源をねん出する構えを見せていることは重大です。
オリンピックの問題では、東京への招致工作のために、2億円を超えるお金が海外に送金され、そのおカネが賄賂に使われたという疑惑も浮上しています。
この問題でも、都は関係ないという知事の姿勢は許されません。招致委員会の会長は、歴代の都知事が務めていたのです。知事が責任をもって真相を明らかにすべきであり、疑惑にふたをする態度は許されません。
私たちは、オリンピック精神に基づいて、情報を最大限都民に公表し、公費の投入を最大限節約する、人と環境にやさしいオリンピックをめざして奮闘することを述べ、私の発言とさせていただきます。

………

山添拓予定候補の演説、なんとしても勝たせなくちゃと実感!

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